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kirinrikiの日々気になったこと&出来事を好き勝手に書きつづった日記です 内容は任天堂中心のゲームとヨーヨーなどなど

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雨がパラついている中、上諏訪駅から下諏訪駅へ電車で移動。同じJRなのにsuica使えないとか、朝なのに30分おきとか、2両編成とか、ドアを開けるのにボタンを押すとか、都会っ子の自分には・・・

9時集合で儀象堂に到着。参加者は自分ともうひとり、合わせて2人でした。平日だし、参加料もかかる企画なので、そんなもんですよね。

さっそく移動して、セイコーエプソン本社へ。その中には「ものづくり歴史館」という施設がありまして、セイコーの貴重な時計の数々や、歴史をまとめたパネルなどが展示されています。
そのあとは、技能五輪と呼ばれる大会に向けて勉強されている方々の様子を見させていただきました。長野県を会場にし、23歳以下の人たちがその技術の腕を競う合う大会です。セイコーでは高卒の人を採用して、技能五輪に向けて、育てているのだそうです。
ちなみにセイコーエプソンの入り口に池のようなものがあるのですが、その形が時計の歯車が重なって組み合わさっているようなデザインになっているそうです。上から見れなかったので、よくわかんなかったけど。

昼食の後、塩尻にある匠工房へ。ここでは実際に職人さんが時計の製造を行っています。作られているのは松竹梅の松? 高級時計を作っていて、量産されているような安めの時計は中国など海外の工場で作っているそうです。ダイヤモンドをフレームに埋め込んだ時計とか、1000万円を越えるような時計とか、そんな高級時計は日本で日本の職人さんの手によって今でも作られているんですね。
それでも今のセイコーエプソンの事業規模からすると、時計は3%程度なのだそう。セイコーって聞いたら時計が思いつきますけど、エプソンと聞いたらプリンターですよね。そっちのほうがメインみたいです。

再び儀象堂に戻ってきて、そこのシアタールームで15分程度の時計の歴史の動画を観賞。そして取ってもらった宿へ。用意されていたのは儀象堂からも5分程度の、諏訪大社の真横にあるホテル山王閣。部屋が大社側で、諏訪湖は見えませんでしたけどね。
夕飯は時計の技能士の方と参加者の方の3人でいただきました。漠然と「時計って素敵だよねぇ」ってレベルの私には、そのコアな話になかなか付いていけませんでしたけど、知らないこともいろいろ聞けてよかったと思います。

写真は儀象堂にある水運儀象台。今でもちゃんと動いてました、感激。
 
 

諏訪湖時の科学館 儀象堂(ぎしょうどう)
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